分譲マンション購入のための資金計画は、年収や借入額だけで判断してはいけません。最も考慮する必要のある点は、家計の中で住宅費としての支払いできる可能額なのです。今まで賃貸マンションにお住まいでしたら、家賃+マンション購入の為に貯蓄してきた金額が年間いくらだったかを計算してください。その金額から管理費や修繕積立金、駐車場使用料、固定資産税等を差し引いた金額がマンション購入のローン支払い金額となるのです。
また、小さいお子さんをお持ちのの家庭では、今後発生する教育費等も考えると、現在の家賃を超えない程度をローンの支払い額に設定されることをお勧めします。
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2008年01月31日
マンション購入の資金計画
posted by condominium at 03:32| 分譲マンション購入法
マンション購入のためのローン審査基準
金融機関によって異なりますが、主な審査基準を下記に記します。
- 申し込み時年齢
20歳以上で、定期的な収入があること。 - 完済時年齢
80歳までとしているのが一般的。 - 勤務先
会社の規模、信用、営業実績等を審査。 - 業種
安定職種か不安定職種(危険職種)かを審査。 - 雇用形態
給与のみか、歩合給制かを審査。 - 勤続年数
原則は3年以上 - 年収
返済能力がどの程度あるのかを審査。
一般的な例としては、年収(手取り)の25%以内。
借入れの限度額は年収の5倍まで - 資産状況(預金等)
頭金や諸費用に充てるための自己資金がどの程度あるのかを審査。
頭金は購入価格の20%以上
諸経費は5%・家電や家具などの購入で5%程度は必要。 - 他の借入状況
消費者金融でのキャッシングや、自動車ローンなどを個人信用調査機関を通して審査。 - 社会保険の加入状況
退職後の返済能力を審査 - 健康状態
団体信用生命保険への加入が出来ることが貸し出し要件。 - 住宅ローンを使って買うマンションの審査
posted by condominium at 02:57| 分譲マンション購入法